あたしさー、ハロウィンの企画(あたしだけ)で
『他所様の創作へ、自創作のキャラがお菓子を貰いに行く』
っていうのをやろうと思ってんだわ。
何箇所も回れないだろうから、お声を掛けさせて頂くのは2名くらいの予定。
それ以上は、多分あたしがテンパる(どんだけ容量コンパクトだって話です)
その前に、プロローグ的な感じで
今回のオバケ役絡みのSSを書こうとしてるんだけれども。
なんか、書くもの全てがネタバレしてるような気がして書くのを躊躇ってしまう。
気にし過ぎって分かってんだけどね。
「あれ、コレはネタバレか?」って考えてると、そのうち全部がそう思えてくる。
おかげでバトンもアップできなかったりして。
どうして、そこまで気にするんだろ。自分でも分からない。
ネタバレが怖いなら、とっとと先書いちゃえよって感じなんだけどねぇ。
でも、徹底的にネタバレを隠すよりも
チラ見せした方が効果的なのかなーと思ったりして。
ほら、映画の予告とかでもそうじゃない?
その映画を全部見てみると、予告の時点で核心の部分とか
ラストのシーンとかが結構出てたりするしさ。
その辺の兼ね合いって難しいよねー。
本家のブログの方でも書いたことだけど。
創作メモをまとめるついでに、今後の展開の見直しっていうか
ちょっと足りない部分を考えてたりしてたんだわ。
その時に、忘れた部分を思い出して
「ああ、ここを入れないとワケ分からなくなるわ」って、
色々考えてたりしてたのね。
セリフとかをボケっと考えてたら、関わりはあるものの
カップリングとか全然想定してないキャラクター同士がいい感じになって
……というより、むしろプロポーズしてて吹いた。
うん。確かにウッカリ言い間違えると、相手が誤解しそうな状況ではある。
あるけど「俺は俺の方法で、お前を守る」とか
「俺がいる限り、お前に手は出させない」とか、どうなんだよ!(笑)
セリフを没にしたから書いちゃうけど。
とりあえずセリフは、書く時に考える事にしたわ。
その時の勢いと、キャラに任せる! 他力本願イエーイ!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
何も浮かばん所からひねり出したセリフって、
思いがけなく面白かったりするからね。
ああ、そうだ。
年内に11-1話到達って目標作ったけど、
さっき見直したら、ちょっと頑張らないといけない事に気付いた。
なんだかかんだで、話が伸びたもんね。
『3歩進んで2歩下がる』の状態ですよ、ふふふ。
でも、こういう状態にならんと紫雪さんはダラダラしがちなので、ちょうどいいかも。
こういう状況が燃えるっていうかね。
結局『暑さ、寒さも彼岸まで』なのかねぇ。
しっかし、この断末魔みたいな暑さはどうなんだ……ふひぃ。
それでも、8月のアホみたいな暑さに比べるとマシだけどね。
これから、創作のオンシーズン(←あたしだけ)だ!
暑くなきゃこっちのもんよ!
本当に夏は苦手です。
そういえば、夏がらみのネタは今年は書かなかったな。
ここで没ネタ供養がてら、夏の『今宵、死神とダンスを』ネタを。
【夏、得手・不得手一覧(?)】
《夏大好き! どんとこい!》
・美冬(いつでも元気。夏バテ? なにそれ、食べ物?)
・ノクティルカ(炎天下の屋上で日光浴がてら読書をして、変態扱い)
《暑さは平気だが、日差しに弱い》
・サーペント(彼女は暑くても汗をかかない。いつも涼しげ)
・カルラ(昼間にミーティング入れると「殺すぞ」ってメールが来る)
《暑いのはいいけど、湿気がね……》
・ヒルデマール(汗かくのが嫌な人。夏は風呂に住んでいる)
《通常営業》
・ウォークライ(髪型がおかしくなる程度。ツインテールはやめろ)
・アブソルート(コートの下がヘソ出しインナーになるよ! 何その設定)
・チャリオット(酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞー♪)
・ダンデライオン(笑顔で「暑いねぇ」と言いながらアイス。ほぼ主食)
・666(ミロク、トリプルシックスね。 暑さを感じているのか不明)
《ちょっと苦手かもしれない》
・ヴァンガード(どんなに暑くてもロリィタ服は着る。それが俺のジャスティス)
《夏無理、超無理、マジ無理。ホント勘弁して》
・真雪(服がはだけ、目がうつろな状態で床に寝そべる。生ける死人)
《そもそも暑いって感覚が分からない》
・ブルーバード(暑いって、どんな感じなの? ……そこからかい!)
当初、美冬は真雪とノクティルカの家を往復していたんだろうと思う。
家事が一切出来ないノクティルカの家で家事をこなして、
半分魂抜けた状態になってる真雪の家でも家事をして。
でも、それだと大変だろうって事で
真雪がノクティルカの家に一時的に住むようになるんじゃないかって考えた。
それなら家事が一度に済むしね。
涼しくなってきた頃、真雪が
「自分の屋敷に戻るの、めんどくせえなー。ここ、居心地いいし
事務所も学校も近いんだもん。住んでいい?」
って言っていればいいですよ。
(ノクティルカは五条駅に近い場所にあるマンションに住んでる設定なのです)
ノクティルカはノクティルカで
「それなら食事と洗濯の心配をしなくて済みますね」って笑ってそう。
もし二人が一緒に住んだら、美冬も入り浸るんだろうなぁ。
結局3人なんだね、彼等は。
もともと、この曲は好きだったんだけど
最近……というか、今宵2部を書くようになって特に好きになったんだ。
声がね、ブルーバードのイメージなんだわ。
アーリーバードなんて、もうど真ん中ですよ!(←?
この2曲が聞きたくて、アルジュナのOST買っちゃったもんね!中古で!
買って正解。
やっぱり菅野さんが作る曲、いいなぁ。大好き。
ちなみに一番好きなのがエスカフローネ。
その次がマクロスプラスなんだぜ。
さて、創作に関してだけれども。
準備運動がてら、GS3(版権)の小説を書いた後に5-4話書きたいなと。
5-3話はずっと書きたかった部分でさ。
なんか書き終わったら、ちょっと気が抜けちゃったっていうか。
毎度そうなんだわ。
書きたいシーンとか戦闘シーンが終わると、小説書くのをお休みしちゃうの。
「もう、今宵これで終わりでいいよ!」とか言ってたしな、書き上がった時に。
や、終わらないけどね。最後までちゃんと書くけど。
今宵の中でも初期で考えてたシーンで、思い入れ強かったから。
このシーンで、ノクの事好きになったの。
性格が変わっていったのも、このシーンを考えてからだったし。
-----5-3話ネタバレな話(微シモネタ?あり)------
本当は、美冬にキスされて「しよ?」って言われた後
ノクティルカは、美冬を押し倒してたんだ。
書いてる時に「押し倒して、起こしてって無駄に動作多いよな」って思って
今の状態にしたんだな。
いろいろ無駄な事考えてたさ。
「やるんだったらベッドに移動するよなー、コイツは」とか
「アイツ、モモヒキと腹巻してるんだよねぇ。色々台無しだわー」とか
「あ、お風呂先かな? モモヒキだもんなー」とかね。
案の定、手が止まったわよ。バカめ。
ちなみに真雪は何してたかっていうのも一応考えてあるんだぜ。
あとで今宵を全部書き終えた時に書きたいなと思ってたりして。
-----終了------
とりあえず、早く進めなくては。
今のままは気持ち悪いし、長さがどうなるか分からないから
とっとと書いて色々調節しておきたい。
……ところで、今宵2部に関して
何かを忘れてる気がして仕方ないんですがよ?
もしかしたら、大事な事を度忘れしてるのかも。
前も主要キャラをすっかり忘れて、出さない所だったしな! ヒィ。
とりあえず、ここらで目標をちょっと言っておこうかなと。
目標:年内に11-1話到達!(`・ω・´)
ここが節目なんだわ、2部の。
11-1話まで書けたら、色んなネタが解禁できそう……な気がする。
あと、勢いが出ると思うんだ。
(勢い≒必死モード。紫雪さんがいっぱいいっぱいになって、
眉間にシワが寄るのと、唸る回数が増える。1部の終盤がそうだった)
別に焦って急いでる訳じゃないんだけどねぇ。
週一回更新はまだ無理だけど、もっと文章書いていきたいなと。
今5話で、11-1話までって言うと
すごく先が長そうに感じるかもしれないけど、そんな事ないんだよ。
エピソード数で言うと一桁ですもの。
もしかしたら増えるかもしれないけど。
とりあえず今日は、5-2話の書き出しの部分をやっつけて
サブタイトルの練り直しをする予定!
……どっちも苦手な部分だね。
みんなサブタイトルつけるのとか、どうやってるの?
あたし、毎回つけるのに時間かかるんだけど。
(だから事前に決めておくんだけどね)
今日、久々に香水つけてたんだけどさ。
(夏場は匂いが混ざりそうで、気になってつけない事が多いんだ)
せっかくだからって、ご当地香水のカボス(大分)使ったのね。
あたし、この匂い嗅いだ事あるぞ?
カボスとかじゃなくて、別の物で。
なんだろうって、しばらくフンフン嗅ぎながら至った答えは
「バスクリン?」だった。
お前、またバスクリンか! どんだけ好きなんだ!
(一度、別の香水の匂いもバスクリンに例えた事がある。
しかも、他の人に嗅いでもらったら「バスクリンじゃねえだろ」って言われた)
暑い(夏)ネタ、何か書きたいなーと思って
ボンヤリ考えていた時に浮かんだのが。
真雪の自室。
相変わらず、美冬は「一緒に寝るんじゃ!」と言い張り、
真雪が懇々と
「いい? 美冬ちゃん。貴方、年頃の女の子なんだから
野郎と一緒に寝る事がどんだけリスクが高いか考えなさい(以下略)」
と説得するものの、分かってくれなくて
クソ暑いっつーのに、(真雪が折れて)一緒に寝る事になった。
寝る前は、一緒に寝る事に対して非常に及び腰だった真雪だが
いざ寝ちまうと、美冬に抱きついた状態でグースカ寝る始末。
(真雪は抱きついて寝ると落ち着くらしい。ちなみに美冬もそう)
クーラーは一応効いているものの、抱きつかれて暑い美冬。
起こすのも躊躇うし、でも暑いし。
寝られなくて、真雪の寝顔を
「……真雪って、すげえ乙女。無意識でこの萌えオーラは何?」
「寝顔可愛い。背景にバラと点描の幻が見える」
と妬み混じりでガン見していると、
真雪が「あっちーな、もー!」と半ギレでクーラーの温度を下げる。
今度は寒くて暑いぞ! どうする美冬!
……というモノだった。
いや、今も書こうか悩んでるんだけどな。睡眠ネタ多いから、どうしようかなーって。
で、そういう事を考えてる時にふと思う。
「そういや、何でこの二人って何の疑問もなく一緒に寝てるんだ?」
真雪は美冬が一緒に寝たいって駄々こねまくるし
自分も別に嫌じゃないからって感じなんだろうけど
美冬は……?
すんげー寂しがり? 怖い夢見るから?
…
……
まあ、いいか!(笑顔)
ちなみに美冬は、真雪には「一緒に寝たい」って言うけど
ノクティルカには言わないらしい。
これは彼女の、二人に対する意識の仕方に関係するんだろう。
一応あるのよ。同じ『好き』や『気になる』でも、違いがね。
距離感ともいうのかのぅ。
でも美冬と一緒に寝たら、ノクティルカはずっと寝顔を眺めてそうな気がする。
彼女が寝言言うのも、ヨダレ垂らしてるのも、
そのヨダレを自分のパジャマで拭いちゃうのも、全部笑いながら見てるんだぜ。
で、明け方に寝オチして
今度は美冬がノクティルカの寝顔をしげしげと眺めると。
「ノクティルカさんって、けっこう寝顔があどけない……」
とか思いながらね。
それにしても、あたしの睡眠ネタの好き加減は異常な気がする。

