2部の展開で、ちょっと閃いた事があって。
出したいのは終盤、今書いてるのは序盤だから
どうにかなるんだけど、出そうかちょっと悩んでるんだわ。
閃いた時って「うわ、使えるか!?」とか「コレ出したいなー!」とかって
テンションが上がってて判断力が鈍ったりするのよ、あたし。
それと、ちょっと「閃いたけど、ちょっと工夫しないと出せないな」
って思ったのもある。
なんていうのかなぁ。辻褄合わせなくちゃいけないとか、
ある程度のリアリティ(言い訳とも言う)を考えなくちゃとか。
分かりずらいだろうけど、そういう感じ。
今3-4話書いてて、そっちでも考える事があって
ボンヤリしてた時に急にソレが閃いたもんだから、思考がそっち向いちゃった。
そっちの事ばっかりで3-4話が隅っこに追いやられたっていうか。
こうやって考える事に没頭できるのって楽しいんだけど
すぐテンパるもんで、もう頭の中で祭りスイッチがオン。
もう何をしていいか分からなくなる(笑)
結局どっちにしても、お茶を飲むんですけどね。
……相変わらず、容量小さいなー……(笑)
でも、閃いてよかった。
創作の事ばっかり考え続けると、創作の事で閃きやすくなると思う。
そういえば、猫ティルカネタばっかり浮かぶんだけど
あんまりそればっかり書くのもなーって自重中。
ノクティルカが猫の集会に行こうとしたら美冬に捕まって、一緒に行く羽目になった上に、
集会の場で「にゃー!(お前の彼女かー!)」「にゃー!(女連れだー!)」
「にゃー!(お前、こういうのがタイプなんだ)」とか猫が大騒ぎになって
美冬は美冬で「ノクティルカさんと一緒だと、ニャンコがいっぱい寄ってくるー」
ってノンキにヘラヘラしてたりとか、
集まってきた一匹がセクハラ発言してるのを(美冬には「にゃー」にしか聞こえない)
「なに言ってるの?」って美冬に聞かれて
ノクティルカが断固として言うのを拒否してたりとか
(「ねえ、だから何て言ってるの?」「絶対言いません」「? なんでー?」
「だから絶対に貴方には言えない内容なんですって!言いませんし、言えません」
「?? 顔赤いよー?」って会話が続いたりとかな)
そういうモンが書きたかったんじゃ。
……文が長いな。
浮かびやすいんだよね、猫ネタ。
とりあえず猫ネタは拍手に隠しておくとか、書くだけ書いて放置って形かなぁ。んー。

