忍者ブログ

コトノハ工場

創作関連のチラシの裏

2026'06.09.Tue
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010'04.16.Fri

2部の展開で、ちょっと閃いた事があって。
出したいのは終盤、今書いてるのは序盤だから
どうにかなるんだけど、出そうかちょっと悩んでるんだわ。
閃いた時って「うわ、使えるか!?」とか「コレ出したいなー!」とかって
テンションが上がってて判断力が鈍ったりするのよ、あたし。
それと、ちょっと「閃いたけど、ちょっと工夫しないと出せないな」
って思ったのもある。
なんていうのかなぁ。辻褄合わせなくちゃいけないとか、
ある程度のリアリティ(言い訳とも言う)を考えなくちゃとか。
分かりずらいだろうけど、そういう感じ。
 今3-4話書いてて、そっちでも考える事があって
ボンヤリしてた時に急にソレが閃いたもんだから、思考がそっち向いちゃった。
そっちの事ばっかりで3-4話が隅っこに追いやられたっていうか。
こうやって考える事に没頭できるのって楽しいんだけど
すぐテンパるもんで、もう頭の中で祭りスイッチがオン。
もう何をしていいか分からなくなる(笑) 
結局どっちにしても、お茶を飲むんですけどね。
……相変わらず、容量小さいなー……(笑)
 でも、閃いてよかった。
創作の事ばっかり考え続けると、創作の事で閃きやすくなると思う。
 
 
そういえば、猫ティルカネタばっかり浮かぶんだけど
あんまりそればっかり書くのもなーって自重中。
ノクティルカが猫の集会に行こうとしたら美冬に捕まって、一緒に行く羽目になった上に、
集会の場で「にゃー!(お前の彼女かー!)」「にゃー!(女連れだー!)」
「にゃー!(お前、こういうのがタイプなんだ)」とか猫が大騒ぎになって
美冬は美冬で「ノクティルカさんと一緒だと、ニャンコがいっぱい寄ってくるー」
ってノンキにヘラヘラしてたりとか、
集まってきた一匹がセクハラ発言してるのを(美冬には「にゃー」にしか聞こえない)
「なに言ってるの?」って美冬に聞かれて
ノクティルカが断固として言うのを拒否してたりとか
(「ねえ、だから何て言ってるの?」「絶対言いません」「? なんでー?」
「だから絶対に貴方には言えない内容なんですって!言いませんし、言えません」
「?? 顔赤いよー?」って会話が続いたりとかな)
そういうモンが書きたかったんじゃ。
……文が長いな。
浮かびやすいんだよね、猫ネタ。
とりあえず猫ネタは拍手に隠しておくとか、書くだけ書いて放置って形かなぁ。んー。
 

拍手

PR
2010'04.12.Mon

決めた、今週に1本アップする!
アップして、足洗邸読んで、アリス見に行くんだーーーーーー!!!
アリス、すごい楽しみ!
だってアリスとティム・バートン作品って、あたしの2大好きなモノですよ。
これは期待しないワケないでしょーー!!
つーかアリス役の人がムチャクチャ可愛い。
2月に『かいじゅうたちの~』見に行った時に予告見て、それからずっと
テカテカしながら待ってたんだ。
テレビで予告流れる度にガン見して「あー……アリス可愛い」と呟く女。
番組よりもCMのほうを真剣に見てるんだぜ!
最近のCMで好きなのはカロリーメイトだぜ!(関係ない)
うわーん、楽しみすぎて具合悪い(ぉ

今宵の話。
1部終盤頃から2部の3話付近を書く事を目標に書いてたんだよね。
つまり、書いてる部分。
「この後、どうなるんだっけ」と何気なくプロット兼予定表を見て、
ナチュラルに固まった。
2部ってこんな話の展開早かったんだっけ……?
ちょっと短いんじゃないかって思っちゃった。
いや、あたしの場合はしょっちゅう伸ばしてるから
どうせ伸び伸びになって、結局
「予定ではこれだけだったのよ。無理に決まってるじゃんね」
って事になるんだろうけど。
実際、通算8話の現時点で2回伸びてるんだから。あはー。
 2部を自分の想像通りに書くのって大変だと思う。
自分の首絞めて、背伸びしてるから。
力量完全無視だ!イエア!(・∀・)
でも思いついちゃったんだから書こうって決めたのね。
そもそも「あたしには無理」って思ったら、どんな簡単な事でも出来ないから。
書けないって悩んで、必死になった時の文章って
あとで読むと(展開的にという意味ではなくて)面白くなってると思うの。
あたしがここまで一生懸命になれる物ってないから、
いっぱい悩んで、何度もつまずきたいと思う。
頑張るよーー!
多分、ジタバタもがく事になるんでしょうけどね(笑)

拍手

2010'03.27.Sat

あーもー目が痒いぃいいい!
でも目薬をアレルギー用に変えたら大分楽。
しみないのって素晴らしいね。
 
3-3話、すんなり書かせてもらえない模様。
書いてる時間の倍、止まってる感じになっておる。
コレは座礁中って事なのかしら。
分かってたけどね。予想してたし。
でも、前からのクセで土曜日になると焦るんだ。
土曜日に書き上げなきゃいけない気がして、
なんとしても今日中に!ってなっちゃう。
もうサイクルが染み付いちゃってるんだな。
 どーも違和感があるのよ、全体的に。
書いても、フロー読み直しても何かがおかしいと思う。
イメージは浮かんでるのに具体的なものが出てこなかったり
何度もつっかえる感覚があるっていうか。
こういう時って「もっと違う方法があるよ」ってサインだったり、
キャラが「俺はこっちに行きたくない!」って言ってたりするのよね。
まあ、大体はキャラからの駄目出しなんだけど。
 小説書かない人は「何言ってるんじゃ」って思うかもしれないけど、
そうやって感じる時があるのよ。
勝手にキャラが動くとか、主張する感覚。
まあ、それをどう思うかは人それぞれなんだけどさ。
で。
キャラの中で自己主張が激しいのは真雪。
コイツは本当に言う事聞かない。
言いたくない事は言わないし、動きたくなかったら絶対動かないし。
今回も流れに無理があって、書けないのかもしれないなぁ。
気持ちばっかり焦るけど、無理に書いても没にするだけだ。
(現に没にしてるんですけどね)
ただ闇雲に書けばいいってワケでもないと思うし。
ちょっと考えてみよう。
頭の中でちゃんとイメージした方が文章にしやすい。
書くだけが創作じゃないよね。
考えるのだって創作だ。
何度もいうけど、頑張るのと意地になるのは違う。
無理して書いた所で誰も楽しくないし、喜ばないっつーのな。

 あ、こんな事かいてるけど本人は楽しんでるつもりだから大丈夫よー!
悩むのも座礁するのも創作の楽しさだと思ってるし。
負けません。ええ、負けません(`・ω・´)

拍手

2010'03.19.Fri

いつ書けるか分からない小説のネタについて
書いてみましょうかね。

舞台は東京都霧島区、主人公は童話作家 兼 カフェ経営の
キザシという名の兄ちゃん。
お祖母ちゃんから相続した古い民家の一階をカフェにしてるんだけど
これがまた、どう見たって普通の民家。
(看板なんて、ただの表札だからね)
ただでさえ住宅街の中にあって分からないのに、そんな外見だから
一見さんが、このカフェに来るっていうのは不可能。
大体は近所の人だったり、常連さんの紹介で来るお客さんなのね。
外見も普通の民家なら、中も普通の民家。
お祖母ちゃんが残したモノを、そのまま使ってるから
みなぎる昭和感&実家テイスト。
レトロチックとか、そういうモンじゃなくて本気のレトロ。
むしろ時間が止まっちゃってる。電話なんて黒電話だし。
夏になれば蚊取り線香を炊いて、冬になればコタツが出る。
常連さん達がコタツに入って、話してるうちに友達になっちゃってたり
一人暮らしのお年寄りと近所のバンドマン、お水のお姉ちゃんが
みんなで一緒に同じゴハン食べてるような
『家族じゃないけど、家族っぽい』――そういうお店。
凝ったメニューがあるワケじゃないし、お店もオシャレとは程遠い。
だけど、来た人がみんな「落ち着く」とか「懐かしい」っていうのね。
メニューは『豚汁』とか『煮魚』とか、普通の家庭で出てくるモノばっかり。
土曜日になるとカレーで、デフォルトで出てくる飲み物が麦茶だったりする。
(ちなみに言うと塩分控えめとか、ダイエット仕様にもしてくれるらしい)
キザシは、なんでそういうお店をやってるかって言うと
「自分ひとりの為に夕飯作るのは億劫だけど、誰かの分も一緒なら楽しい」
「ずっと一人で家にいるから、誰かと話したくなる」
そんな理由から。
 でも。
キザシはいつもニコニコ穏やかだけど、人の目を見ようとしない。
それは『人の目を見ると、その人にまつわるコトが見えてしまう』から、なんだ。
それは過去だったり、秘密だったり。
そういうモノがキーワードとして、文字で見えてしまうらしいですよ。
(美冬だったら『死神』『肉』とか出ちゃうらしい。肉……)
 
 
……と、いう話を考えてあるんだけどねー。
現状を考えると、なかなかなぁ。
二つ同時に書くのって難しいし、今は今宵書いてるしね。
しかも、そのあとは化石迷宮書きたいし。うーん。
話的にはオムニバス形式の、ダラっと進む話だから
「じゃあ、書くか!」って身構えなきゃかけないモノではないんだけど。
 あ、そうそう。
このキザシのお店は、ノクティルカの家の近くなのー。
だからノクティルカがゴハン食べに来たり、
真雪と美冬が待ち合わせに使ってたりするのですよ。
多分、キザシに「キザシさん、響さん(ノクの事。一応キザシは一般人ですので)に
ちゃんとゴハン食べさせてね! 特に野菜!」って念を押してると思う(笑)
やっぱり世界観は繋がってるのですよ。
書いてる人が楽しいから(笑)

拍手

2010'03.17.Wed

女装ネタ、性転換ネタって、今宵でやってみたいなーと思うんだけど
イマイチ書くタイミングと気持ちが合わなくてね。
そんなワケで、ちょっと想像してみた。

とりあえず女装させられる人は真雪。
学校の女装コンテストは出なくて済んでるんだけど
(千里君がいるからね。アイツは中等部から4年続けて
文化祭の女装コンテスト優勝してるからな。
本人も自覚してるし。どんな設定だよ)
比良坂では逃げられなかった、と。
女装する事になったって、どんな経緯だよって感じだけど(笑)
とりあえず「スカートは嫌だ!」と言い張るので
日常的に着物を着ているサーペントが参戦。しかも、かなり本気。
振袖とか帯とか、気に入ってるアンティークの持ってきそう。
身長的にも背の高い女の子、くらいだしね。真雪って(身長171cm)
 髪の毛は、元美容師のウォークライが本気で参戦。
久々にふざけてない、マジなメルヘン野郎が出てくるよ!
ウィッグとか使いながら流行を取り入れつつ、似合う感じにしてそうかなと。
多分周りから「そうか。お前、昔美容師だったんだな」って言われて
「そうよぉ」って何故かオネエ言葉で答えると。
 メイクは美冬が気合入れてやってそう。
サーペントとかウォークライとかと相談しながら。
「真雪、お肌綺麗だよねぇ」とかブツブツ言ったりしてな。
「ブルベなんだぁ。ローズ系とか紫が似合うね」「……そんなん知ってもな」とか。
……3人本気だと真雪も逃げられないよねー……www
真雪は女装したら可愛いと思うのよ。違和感ないと思う。
線、細いしね。
それでも女の子にしてはガッシリしてそうだけど。
うーん。可愛いって言うより、美人な感じかなぁ。
歌舞伎とかの女形に近いんじゃないかな。
ああいうのって、男の人が演じる独特の色気ってあるじゃない。
 とりあえずダンデライオンが危険な発言して
真雪がノクティルカに泣きついたら
ノクティルカはノクティルカで複雑な顔してたらいいですよ。
似合うって言われても嬉しくないだろうし、でも似合うなーって思ってそう。
で、言葉選んでるうちに変な顔になってると。
イラストで描きたいけど、どうしようかなぁと思って書いてない。
いや、書くのは抵抗ないんだけどな。 

拍手

[1] [2] [3] [4] [5
«  BackHOME : Next »
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
shiyuki
性別:
非公開
自己紹介:
すみっこでニヤリと創る人。
バーコード
ブログ内検索
最古記事
アクセス解析
フリーエリア
フリーエリア
フリーエリア

コトノハ工場 wrote all articles.
Powered by Ninja.blog * TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]