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コトノハ工場

創作関連のチラシの裏

2026'06.09.Tue
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2010'11.12.Fri
11月11日はポッキー・プリッツの日だったそうで。
この日ほど、ポッキーゲームという文字を見た日はなかった……気がする。
そんなワケで、ウチのキャラ@ポッキーの日を考えてみたぜ!
小説やラクガキを書こうと思ってたけど、相変わらず掃除してました。
ずっとやっつけてた、北の部屋は完了!(`・ω・´)
あとは他の部屋だー!
……うん、まだあるの。
 
ポッキーゲームをしたら、どうなるのか@今宵
 
美冬
・(1部)ポッキーをくわえて、「ん!」って言いながら顔を突き出してくる。
相手の反応を見るのが楽しい模様。
・(2部)真雪に誘われたり、罰ゲームでやる羽目になると
赤くなって俯き、ポッキーを無言でひたすらポリポリ。お前が食ってどうする。
たまに「ポッキー、おいし……」と呟いて誤魔化す。
 
真雪
・(1部)真っ赤になって、困惑した顔のままで相手(美冬)と周囲を見比べ続ける。
「……お前、人いじめて面白いか?」 ニヤニヤ顔の美冬に溜息。
・(2部)居心地悪そうにモジモジする美冬を観察。
一気に半分以上かじって距離を詰める。美冬の慌てっぷりを見てニヤニヤ。

ダンデライオン
・ポッキーゲームを分かってない。普通に新聞を読みながら食べている。
久し振りに食べたら美味しかったらしく、色んな種類を買ってくる。
机の上、ポッキーだらけ。

サーペント
・甘いモノが苦手なので、プリッツ。
ご当地プリッツを食べてたかと思ったら、部屋を出て行く。
帰ってきた姐さんの手には日本酒。姐さん、まだ昼間だ。

ノクティルカ
・(1部)困った顔で相手を見る。どうしたものかと思案、のち鼻血。
鼻血芸は顕在だぜ!
・(2部)自分は端っこをくわえたままで動かない。指で『おいで』とジェスチャー。
くすくす笑いながら相手の反応を見る。

ウォークライ
・ひたすらポッキー食べまくっている。しかも小刻みに、リスみたいな食べ方。
口に何本入るかをやろうとして止められる。
・(デレ)「……恥ずかしいから」とボソリ。
相手に甘えられると苦笑して「一度だけな?」と言う。
そこから何故かフィリピンパブの人みたいな喋り方になる(照れ隠し)

カルラ
・心得てます(何を)

ヒルデマール
・(今宵)相手の反応を見ながら、言葉攻め(←?)
相手の羞恥を煽るような事を言う。あと、なんか妙に誘う事も言ってみたり。
・(化石迷宮)逃げる。
遠くで「僕、そういうのやらないっ! 子供だから!」 こういう時だけ子供。

ブルーバード
・これ、なあに? すっごくおいしいわ!(ぽりぽりぽりぽりぽり)
・美冬とポッキーゲームをやりたがって、周囲が懸命に説明。
「エニグマの姉様、ポッキーゲームをやりましょう! 私、覚えたの!(えへん)」
「え、あたしと?」「なあ、ブルーバード。それは女同士で、やるもんじゃねえんだわ」
「あら! エニグマの兄様、どうして?」(以下略)

アブソルート
・ポッキーゲームを分かってない。説明しても分からない。
「ポッキーは必要ないではないか。何故、それを使う? 普通にすればよいものを」
・ポッキーをくわえたヨイに追い掛け回される。
ポッキーを手刀で叩き落とし、ヨイが大泣きで攻撃を仕掛けてくる(通称「うわーん」)
結局、戦闘。誰か止めろ。
 
 
さて、とりあえず今日は明日の準備をしつつ、掃除をして
少しでも本編を書いてくる! 書き出しの何行かだけでも書かなくては!
……あいかわらず、書き出しにすげえ時間かかるのよ……

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2010'09.17.Fri

事務所で、付けっ放しになっていたアニメを
応接セットに座って、書類を読んでいたノクティルカがチラチラ見ていて
ふと
「……猫キャラの語尾に『ニャー』を最初に付けた人って、誰なんでしょうね。
会った事ないですよ、そんな人」
と言い、
それに対して真雪が
「俺も真顔で猫と話し合いしてる奴、お前以外に見た事ないよ」
って言ってるネタを思いついたんだけど、使いどころがない。
ちなみに美冬は、その日語尾に『ニャー』をつけて話してればいいですよ。
「語尾にニャーをつけると、暴言や毒も誤魔化せる!」
って言いながら。
いや、誤魔化せてないと思うけど。
 
 
結構前から悩んでる、自創作絡みのこと。
今宵は一般向け、年齢制限なしで読める話を目指してるんだけど
展開上、「これはどうなんだろう」と思う部分が出てくるんだわ。
そこを削ると、あたしの表現したい部分がうまく書けないかもしれなくてさ。
んー、なんて言うのかなぁ。
人によっては嫌悪感を持ってしまうかもしれないシーンが出てくるっていうか。
だからと言って、ことわりを入れるほど濃い描写はないし、
そもそも、ことわりを入れるのを嫌がる?人もいるのかなぁって。
(ネタバレまでいかなくても、いちいちそんなん書かなくていいじゃんって)
どこまで書いていいかとか、
一般向けは、どこからどこまでのラインなのかとか分からないし。
なまじ、あたしがBL・GL・年齢制限アリもOKだからなぁ。
感じ方は人それぞれで、ベストはないのかもしれないけど。
……うーん。 これ、1年以上悩んでるよな。
まあ、今宵1部のプロローグのアレだって
気分を害した人がいるかもしれないんだけどさ。
よくよく想像してみたら大した事をしてないのに、
文章で読むとエロくみえたりする文章が書ければいいんだけどね。
やっぱり書いてみて考える方が良いのかな。
このままじゃ考えてばかりで、いつまで経っても進まないわ。

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2010'07.29.Thu
そろそろ今宵の次話を書きはじめよう。
少し前に今宵2部を読み直してて、妙に違和感があって
それが気になったもんだから、ちょっと書くのをやめてたんだよね。
客観的に見られるようになってるかなぁ。
どこがおかしいか分かるといいんだけど。
 気合入れるのはいいけど、気負い過ぎないように。
まず楽しまなくちゃ、と思う。
どうも「ここを過ぎれば」とか色々考えてしまうと、身構えてしまうらしくて。
うまく書きたいって下心が出ちゃうと、途端にかけなくなる。あたしの場合。
そんなの、必要ないのに。
あたしに書けるものなんて限られてるんだから。
 あ、以前に比べて小説との付き合い方は上手になった気がするよー。
前は結構ベッタリで、小説の調子が悪いとカリカリしがちだったけど
今はあまり気負わなくなった。
焦る回数が減ったというかね。
いや、今も結構焦ってはいるんだけどさ。
 
 
 なんとなく気付いたんだけど、
本編じゃない所では、ヨイはスイッチがオフになってる事が多いなぁと思ったんだわ。
お子様モードで、無邪気な感じね。
別に本編と、それ以外って分けてるつもりはないんだけどさ。
やっぱり、普段ぼーっと妄想っつーか
そんな風に考えてる時は、本能の赴くままって感じの彼女でない事が多いんだよね。
それを書くのが楽しいからって言うのもあるんだろうな。
 例えば。
前に『二人でお留守番シリーズ』っていうのを書こうとしてたのね。
比良坂の各メンバーがヨイと二人で留守番する事になった状況を
短く書くってモノだったんだけど。
その中でノクティルカは、ふと
「この状態の彼女に英語教育をしたら身につくのかな」と思いついて
英語の子供番組を一緒に見てたりするのよ。
ノク自身もヨイには英語で話してみたりして(簡単なものだけどな)
で、

これを歌いながら、ヨイの頭とか肩とか触って遊ぶのね。
この人、子供出来たら子煩悩になると思うのよ(笑)
ちなみにヨイは大喜び。
我に返った後に、本人も気付かないうちに口ずさんでそうな気がする。
 それと、真雪は完全にヨイを子供扱いしてたりね。
本屋さんで絵本眺めて「ヨイは、こういうの好きそうだなー」と思ってたり
何かのパッケージを睨みながら「対象年齢6歳以上……」って呟いてたりな。
(その時に他の人に「ラプターは余裕で大丈夫だから」ってつっこまれると)
 ……ここまで書いてて思ったんだけど、自分はヨイをなんだと思ってるんだろ(笑)
本当に『年齢相応の、子供らしい子供キャラ』って作らないよね。
本人は特に意識してる訳じゃないのよ。
 
 
 そういえばさー。
くまちょんの子供ちゃんに誕生日プレゼントで絵本あげたくて
本屋さんで選んでる(読んでる)時に、お尻になんか感触があって。
何かなと思って見てみたら、
子供があたしの尻を触りながら、明後日の方向を見てた。
かっわいいいいいいいいいいい!ww
(すぐにお母さんが子供を回収に来たんだけどね)
 それとおおきな木、村上春樹訳で出るんだって?
見たいけど泣くよなぁ。立ち読みなんて、もってのほかだよなぁ。
絵本、いいよね。大好きです。
しろくまちゃんのホットケーキとか、ぐりぐらとか堪らん。  
 今、欲しいのはシシリー・メアリー・バーカーの
フラワー・フェアリーズ(花の妖精たち)のお話』 と
ロバード・サブダのアリスだったりする。
欲しいけど、値段が結構するから躊躇っちゃうのよね。仕方ないけど。

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2010'07.06.Tue

話を作る人には、色んなタイプがいるよね。
まあ、当然か。
その中で『話を書いてる時、別の作品を読める人』と
『読めない(読まない)人』って分かれると思うんだけど。
あたしは、創作スイッチ入ってる時は漫画・小説・ドラマ・ゲームの類は
一切見ないようにしてるタイプね。
その作品に引きずられて、やる気が明後日の方向に逃亡しちゃうんだわ。
それと、必要以上に感化されるのが怖いっつーのもある。
でも、今回はちょっと気分転換したくて久々にゲームやってた。
P3Pね。本家ブログの方でも少し話してたけど。
これは話の展開も結末も知ってるから大丈夫かなぁって思ったから。
 
なんか久々にガッツリやって楽しかったよ。
凄く気分転換とか、気持ちの切り替えが出来た気がする。
やっぱり『好きだ』って感情は、気持ちを上げてくれるな。

 
最近、ちょっとだけ創作に関して消極的だったんだ。
書く事を躊躇ってる割に、気持ちばっかり焦って。
そのタイミングでゲームしたら、書かなくなるんじゃないかとも思ったけど
全然そんな事はなくてさ。
逆に頑張ろうって、創作スイッチが入った感じ。
今まで二の足踏んでたのとか、苦手だと思ってた部分とか
そういうネガティブな要素が、どうでもよくなったのね。
んー、「どうにかなりそう」って言った方がシックリくるか。
 結局、スランプみたいな物って気持ちの問題だと思うのよ。
だからこそ、他人には分からないんじゃないかって。
自分が大丈夫だって思えれば、どうにかなる気がする。
以前、義母が『スランプは成長している証拠』って言ってたのを聞いて
それから、あたしはスランプが好きなんだ。
いや、やっぱり気分はよくないけど気楽に捉えられるようになったのね。
曰く、「今まで何とも思わなかった自分の作った物が変に見えたり、
気に入らなく思うのは自分が成長してるから。
そうじゃなかったら、そんな風に思わないでしょう」
だっけな。
彼女も習字をやってるので(綺麗な文字書くのよ、この人が)
そういう感覚を何度も味わっているのでしょうね。
……あれ、何でスランプの話になったんだっけ? まあ、いいか(ぉ
 とにかく、あたし頑張るよ。
今まで、何が気に食わなくて立ち止まってたのか分からないけど
とにかく書きたいモノが書けるように頑張る!
どんな物でも、文章に出来る表現力が欲しい。
  
 
 そういえばさー。
……あ、長くなったから↓に隠すか。
ネガティブな話題じゃなくて、他愛のない創作話だけど。

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2010'06.03.Thu
突然だが、ヨイは真似をする事が好きだと思う。
……という感じで、ヨイと比良坂事務所のアレコレを
想像するのが最近のブーム。
番外編にするかは決めてないんだけどな。
まあ、妄想するのは日常茶飯事さヽ(´ー`)ノ

 例えば、シノノメ(真雪ではなくて)が尻を持ち上げて「ぷー」ってしたら
(それが何かは各自の想像にお任せします)
ヨイが驚いた顔になった後、自分も出そうと力んでたり。
拳握って「ん~~」って言いながら。
見かねたシノノメが「ヨイ、力みすぎると実が出るぞ」って忠告して。
 あとはサーペントが髪をまとめ直してるのを、じーっと見てたりとかな。
気付いたサーペントが「どれ、アンタにもやってあげようか。おいで」って
ヨイを呼んで、髪の毛いじってあげてたりね。
姐さんはね、母性の強い人なの。
3話で、ずっと出したかったけど没にしたセリフがあってさ。
---3話の没ネタ(微ネタバレ?)---
比良坂事務所で皆が話してる時に、ヨイがケーキ食べてるシーン。
そこで、口にクリーム付けたヨイに真雪が
「ああ……って、ほらー。口の周り、クリームでベタベタじゃねえか」
って言うのよ。
それをサーペントが笑いながら見てて
「本当に可愛いこと。この子を見てると、子供が欲しくなっちまうねェ」
っていうんだ。
その後にダンデライオンが
「手伝ってあげようか、サーペント。一応、作り方知ってるし」
っていうワケですね。
流れがぶった切れるんで没にしたけど、書きたかった……(´;ω;`)

---3話没ネタ終わり---
 ノクティルカの場合は、なんだろうなぁ。
パソコンに向かってるノクティルカを眺めた後、
ヨイが恐る恐るキーボードに手を伸ばそうとするのね。
それに気付いたノクティルカが手を止めてヨイを見ると
ヨイがビクっとして動きを止めると。
あからさまにビビって警戒してる彼女に、ノクが笑いながら
「少し触ってみますか?」って言ったりして。
んで、結局ノクは仕事を中断させて
ヨイがキーボードで遊ぶのを眺めてそうだなぁと思う。
ちなみに、ヨイは当初ノクティルカの事を『ノク』って呼んでたんだ。
ノクティルカっていえなくて。
だけど、これもテンポが悪くなりそうだから切った。好きなんだけどね。

熱に浮かされたような、戦闘状態のヨイを書くのも好きなんだけど
スイッチがオフになってる彼女も好き。
もっと不気味に書けるといいんだけどなぁ。
エニグマは書きやすいけど、表現し切れてないわ。あうー。
歯がゆいです、すごく。


そうそう。
ウォークライは普段、仏頂面なんだけど
ヨイが自分をじっと見てるのが分かると、他の人が見てない隙に
変な顔を一瞬してくれるよ!(笑)
ヨイが吹き出して、真雪あたりがヨイに「どうした?」って聞くと
いつもの仏頂面に戻ります。
それを繰り返すワケですな。
彼は子供嫌いじゃないの。扱い方が分からないだけ。
だけど、自分の好きな物は子供も好きだから
向こうから自然に寄ってくるのよね。 
 

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