この日ほど、ポッキーゲームという文字を見た日はなかった……気がする。
そんなワケで、ウチのキャラ@ポッキーの日を考えてみたぜ!
小説やラクガキを書こうと思ってたけど、相変わらず掃除してました。
ずっとやっつけてた、北の部屋は完了!(`・ω・´)
あとは他の部屋だー!
……うん、まだあるの。
ポッキーゲームをしたら、どうなるのか@今宵
美冬
・(1部)ポッキーをくわえて、「ん!」って言いながら顔を突き出してくる。
相手の反応を見るのが楽しい模様。
・(2部)真雪に誘われたり、罰ゲームでやる羽目になると
赤くなって俯き、ポッキーを無言でひたすらポリポリ。お前が食ってどうする。
たまに「ポッキー、おいし……」と呟いて誤魔化す。
真雪
・(1部)真っ赤になって、困惑した顔のままで相手(美冬)と周囲を見比べ続ける。
「……お前、人いじめて面白いか?」 ニヤニヤ顔の美冬に溜息。
・(2部)居心地悪そうにモジモジする美冬を観察。
一気に半分以上かじって距離を詰める。美冬の慌てっぷりを見てニヤニヤ。
ダンデライオン
・ポッキーゲームを分かってない。普通に新聞を読みながら食べている。
久し振りに食べたら美味しかったらしく、色んな種類を買ってくる。
机の上、ポッキーだらけ。
サーペント
・甘いモノが苦手なので、プリッツ。
ご当地プリッツを食べてたかと思ったら、部屋を出て行く。
帰ってきた姐さんの手には日本酒。姐さん、まだ昼間だ。
ノクティルカ
・(1部)困った顔で相手を見る。どうしたものかと思案、のち鼻血。
鼻血芸は顕在だぜ!
・(2部)自分は端っこをくわえたままで動かない。指で『おいで』とジェスチャー。
くすくす笑いながら相手の反応を見る。
ウォークライ
・ひたすらポッキー食べまくっている。しかも小刻みに、リスみたいな食べ方。
口に何本入るかをやろうとして止められる。
・(デレ)「……恥ずかしいから」とボソリ。
相手に甘えられると苦笑して「一度だけな?」と言う。
そこから何故かフィリピンパブの人みたいな喋り方になる(照れ隠し)
カルラ
・心得てます(何を)
ヒルデマール
・(今宵)相手の反応を見ながら、言葉攻め(←?)
相手の羞恥を煽るような事を言う。あと、なんか妙に誘う事も言ってみたり。
・(化石迷宮)逃げる。
遠くで「僕、そういうのやらないっ! 子供だから!」 こういう時だけ子供。
ブルーバード
・これ、なあに? すっごくおいしいわ!(ぽりぽりぽりぽりぽり)
・美冬とポッキーゲームをやりたがって、周囲が懸命に説明。
「エニグマの姉様、ポッキーゲームをやりましょう! 私、覚えたの!(えへん)」
「え、あたしと?」「なあ、ブルーバード。それは女同士で、やるもんじゃねえんだわ」
「あら! エニグマの兄様、どうして?」(以下略)
アブソルート
・ポッキーゲームを分かってない。説明しても分からない。
「ポッキーは必要ないではないか。何故、それを使う? 普通にすればよいものを」
・ポッキーをくわえたヨイに追い掛け回される。
ポッキーを手刀で叩き落とし、ヨイが大泣きで攻撃を仕掛けてくる(通称「うわーん」)
結局、戦闘。誰か止めろ。
さて、とりあえず今日は明日の準備をしつつ、掃除をして
少しでも本編を書いてくる! 書き出しの何行かだけでも書かなくては!
……あいかわらず、書き出しにすげえ時間かかるのよ……
あたしさー、ハロウィンの企画(あたしだけ)で
『他所様の創作へ、自創作のキャラがお菓子を貰いに行く』
っていうのをやろうと思ってんだわ。
何箇所も回れないだろうから、お声を掛けさせて頂くのは2名くらいの予定。
それ以上は、多分あたしがテンパる(どんだけ容量コンパクトだって話です)
その前に、プロローグ的な感じで
今回のオバケ役絡みのSSを書こうとしてるんだけれども。
なんか、書くもの全てがネタバレしてるような気がして書くのを躊躇ってしまう。
気にし過ぎって分かってんだけどね。
「あれ、コレはネタバレか?」って考えてると、そのうち全部がそう思えてくる。
おかげでバトンもアップできなかったりして。
どうして、そこまで気にするんだろ。自分でも分からない。
ネタバレが怖いなら、とっとと先書いちゃえよって感じなんだけどねぇ。
でも、徹底的にネタバレを隠すよりも
チラ見せした方が効果的なのかなーと思ったりして。
ほら、映画の予告とかでもそうじゃない?
その映画を全部見てみると、予告の時点で核心の部分とか
ラストのシーンとかが結構出てたりするしさ。
その辺の兼ね合いって難しいよねー。
本家のブログの方でも書いたことだけど。
創作メモをまとめるついでに、今後の展開の見直しっていうか
ちょっと足りない部分を考えてたりしてたんだわ。
その時に、忘れた部分を思い出して
「ああ、ここを入れないとワケ分からなくなるわ」って、
色々考えてたりしてたのね。
セリフとかをボケっと考えてたら、関わりはあるものの
カップリングとか全然想定してないキャラクター同士がいい感じになって
……というより、むしろプロポーズしてて吹いた。
うん。確かにウッカリ言い間違えると、相手が誤解しそうな状況ではある。
あるけど「俺は俺の方法で、お前を守る」とか
「俺がいる限り、お前に手は出させない」とか、どうなんだよ!(笑)
セリフを没にしたから書いちゃうけど。
とりあえずセリフは、書く時に考える事にしたわ。
その時の勢いと、キャラに任せる! 他力本願イエーイ!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノ
何も浮かばん所からひねり出したセリフって、
思いがけなく面白かったりするからね。
ああ、そうだ。
年内に11-1話到達って目標作ったけど、
さっき見直したら、ちょっと頑張らないといけない事に気付いた。
なんだかかんだで、話が伸びたもんね。
『3歩進んで2歩下がる』の状態ですよ、ふふふ。
でも、こういう状態にならんと紫雪さんはダラダラしがちなので、ちょうどいいかも。
こういう状況が燃えるっていうかね。
結局『暑さ、寒さも彼岸まで』なのかねぇ。
しっかし、この断末魔みたいな暑さはどうなんだ……ふひぃ。
それでも、8月のアホみたいな暑さに比べるとマシだけどね。
これから、創作のオンシーズン(←あたしだけ)だ!
暑くなきゃこっちのもんよ!
本当に夏は苦手です。
そういえば、夏がらみのネタは今年は書かなかったな。
ここで没ネタ供養がてら、夏の『今宵、死神とダンスを』ネタを。
【夏、得手・不得手一覧(?)】
《夏大好き! どんとこい!》
・美冬(いつでも元気。夏バテ? なにそれ、食べ物?)
・ノクティルカ(炎天下の屋上で日光浴がてら読書をして、変態扱い)
《暑さは平気だが、日差しに弱い》
・サーペント(彼女は暑くても汗をかかない。いつも涼しげ)
・カルラ(昼間にミーティング入れると「殺すぞ」ってメールが来る)
《暑いのはいいけど、湿気がね……》
・ヒルデマール(汗かくのが嫌な人。夏は風呂に住んでいる)
《通常営業》
・ウォークライ(髪型がおかしくなる程度。ツインテールはやめろ)
・アブソルート(コートの下がヘソ出しインナーになるよ! 何その設定)
・チャリオット(酒が飲める 酒が飲める 酒が飲めるぞー♪)
・ダンデライオン(笑顔で「暑いねぇ」と言いながらアイス。ほぼ主食)
・666(ミロク、トリプルシックスね。 暑さを感じているのか不明)
《ちょっと苦手かもしれない》
・ヴァンガード(どんなに暑くてもロリィタ服は着る。それが俺のジャスティス)
《夏無理、超無理、マジ無理。ホント勘弁して》
・真雪(服がはだけ、目がうつろな状態で床に寝そべる。生ける死人)
《そもそも暑いって感覚が分からない》
・ブルーバード(暑いって、どんな感じなの? ……そこからかい!)
当初、美冬は真雪とノクティルカの家を往復していたんだろうと思う。
家事が一切出来ないノクティルカの家で家事をこなして、
半分魂抜けた状態になってる真雪の家でも家事をして。
でも、それだと大変だろうって事で
真雪がノクティルカの家に一時的に住むようになるんじゃないかって考えた。
それなら家事が一度に済むしね。
涼しくなってきた頃、真雪が
「自分の屋敷に戻るの、めんどくせえなー。ここ、居心地いいし
事務所も学校も近いんだもん。住んでいい?」
って言っていればいいですよ。
(ノクティルカは五条駅に近い場所にあるマンションに住んでる設定なのです)
ノクティルカはノクティルカで
「それなら食事と洗濯の心配をしなくて済みますね」って笑ってそう。
もし二人が一緒に住んだら、美冬も入り浸るんだろうなぁ。
結局3人なんだね、彼等は。
事務所で、付けっ放しになっていたアニメを
応接セットに座って、書類を読んでいたノクティルカがチラチラ見ていて
ふと
「……猫キャラの語尾に『ニャー』を最初に付けた人って、誰なんでしょうね。
会った事ないですよ、そんな人」
と言い、
それに対して真雪が
「俺も真顔で猫と話し合いしてる奴、お前以外に見た事ないよ」
って言ってるネタを思いついたんだけど、使いどころがない。
ちなみに美冬は、その日語尾に『ニャー』をつけて話してればいいですよ。
「語尾にニャーをつけると、暴言や毒も誤魔化せる!」
って言いながら。
いや、誤魔化せてないと思うけど。
結構前から悩んでる、自創作絡みのこと。
今宵は一般向け、年齢制限なしで読める話を目指してるんだけど
展開上、「これはどうなんだろう」と思う部分が出てくるんだわ。
そこを削ると、あたしの表現したい部分がうまく書けないかもしれなくてさ。
んー、なんて言うのかなぁ。
人によっては嫌悪感を持ってしまうかもしれないシーンが出てくるっていうか。
だからと言って、ことわりを入れるほど濃い描写はないし、
そもそも、ことわりを入れるのを嫌がる?人もいるのかなぁって。
(ネタバレまでいかなくても、いちいちそんなん書かなくていいじゃんって)
どこまで書いていいかとか、
一般向けは、どこからどこまでのラインなのかとか分からないし。
なまじ、あたしがBL・GL・年齢制限アリもOKだからなぁ。
感じ方は人それぞれで、ベストはないのかもしれないけど。
……うーん。 これ、1年以上悩んでるよな。
まあ、今宵1部のプロローグのアレだって
気分を害した人がいるかもしれないんだけどさ。
よくよく想像してみたら大した事をしてないのに、
文章で読むとエロくみえたりする文章が書ければいいんだけどね。
やっぱり書いてみて考える方が良いのかな。
このままじゃ考えてばかりで、いつまで経っても進まないわ。
もともと、この曲は好きだったんだけど
最近……というか、今宵2部を書くようになって特に好きになったんだ。
声がね、ブルーバードのイメージなんだわ。
アーリーバードなんて、もうど真ん中ですよ!(←?
この2曲が聞きたくて、アルジュナのOST買っちゃったもんね!中古で!
買って正解。
やっぱり菅野さんが作る曲、いいなぁ。大好き。
ちなみに一番好きなのがエスカフローネ。
その次がマクロスプラスなんだぜ。
さて、創作に関してだけれども。
準備運動がてら、GS3(版権)の小説を書いた後に5-4話書きたいなと。
5-3話はずっと書きたかった部分でさ。
なんか書き終わったら、ちょっと気が抜けちゃったっていうか。
毎度そうなんだわ。
書きたいシーンとか戦闘シーンが終わると、小説書くのをお休みしちゃうの。
「もう、今宵これで終わりでいいよ!」とか言ってたしな、書き上がった時に。
や、終わらないけどね。最後までちゃんと書くけど。
今宵の中でも初期で考えてたシーンで、思い入れ強かったから。
このシーンで、ノクの事好きになったの。
性格が変わっていったのも、このシーンを考えてからだったし。
-----5-3話ネタバレな話(微シモネタ?あり)------
本当は、美冬にキスされて「しよ?」って言われた後
ノクティルカは、美冬を押し倒してたんだ。
書いてる時に「押し倒して、起こしてって無駄に動作多いよな」って思って
今の状態にしたんだな。
いろいろ無駄な事考えてたさ。
「やるんだったらベッドに移動するよなー、コイツは」とか
「アイツ、モモヒキと腹巻してるんだよねぇ。色々台無しだわー」とか
「あ、お風呂先かな? モモヒキだもんなー」とかね。
案の定、手が止まったわよ。バカめ。
ちなみに真雪は何してたかっていうのも一応考えてあるんだぜ。
あとで今宵を全部書き終えた時に書きたいなと思ってたりして。
-----終了------
とりあえず、早く進めなくては。
今のままは気持ち悪いし、長さがどうなるか分からないから
とっとと書いて色々調節しておきたい。
……ところで、今宵2部に関して
何かを忘れてる気がして仕方ないんですがよ?
もしかしたら、大事な事を度忘れしてるのかも。
前も主要キャラをすっかり忘れて、出さない所だったしな! ヒィ。

