書き途中のモノが結構転がってる。
これからどうするつもりだったのか、いつ書いたのか分からないものも多い。
ファイルの整理がてら、一つを貼って逃げようか。
書き途中のままでオチもありませんが、それでも良かったら。
ふと思ったんだけど、話って書いてると
自分が意図していないキーワードが浮かぶ時ってあるよね。
自分で決めたキーワードとは別にさ。
例えば、今宵の2部は『白と黒』がキーワードのつもりだったけど
改めて読んだり、書いたりしてて『本性』とか、
そういうモノが共通点みたいな感じで浮かんできてさ。
良くも悪くも、自分らしいものになりそう。
やりたい事、全部やるよー! 書きたいもの、全部書くよー!
(でも、必要ないと思ったら削るんですけどね。矛盾してるけど)
2部から登場のキャラクターが、意図しない方向へ動いてくれてる。
喋り方とか、当初の設定と変わってたりな。
こういうのって、なんかGOサイン出されたみたいで嬉しくなる。
いや、動かなきゃ駄目なのかっつったら、そんな事はないんだけどさ。
おっと、関係ない話をしてしまった。
これからも、こっちに没ネタ載せていこうかなー、なんて。
お茶、ヘッドホン、パソコン、音楽。
前まで精油炊いてたけど、ディフューザー新しくしてからやってない。
(無印の、1時間で切れちゃうんだもん。普段使う分には困らないんだけど)
中でもヘッドホンは凄く重要だったりするんだ。
今使ってるのじゃないと、なんだか集中できないんだよねぇ。
そんな高いヤツじゃないんだけど、何でだろ?
壊れた時に生産中止になってたら困るから、今のうちに買っておこうかな。
音楽も書く時、集中しやすくしてくれるよね。
イメージしやすくしてくれるっていうか、雰囲気作りやすいっていうか。
書くものと曲のイメージが合ってると書きやすい気がする。
あたし、書いてる時の音楽って日本語の歌詞だと駄目なんだよね。
つーか、歌詞が入ってると駄目らしい。
そっちに意識がいっちゃうっぽくてさ。
本当に没頭してる時は、どんな曲聞いてても大丈夫なんだけどねぇ。
だから、気が付くとゲームとかのサントラばっかりになってる。
最近、流してる曲が同じのばっかりになってきちゃったから
気分変えて新しいのにしたいんだけど……
近所のレンタル屋さん、借りたい物が少ないんだよなぁ。探しにくいし。
ネットレンタルの方がいいんだろうか。
こっちは戦闘シーン書いてる時に流してる再生リスト。
こっちは絵とか、小説以外の作業やってる時の再生リスト。
こう見ると偏ってるよねぇ……いいけどさ。
話を作る人には、色んなタイプがいるよね。
まあ、当然か。
その中で『話を書いてる時、別の作品を読める人』と
『読めない(読まない)人』って分かれると思うんだけど。
あたしは、創作スイッチ入ってる時は漫画・小説・ドラマ・ゲームの類は
一切見ないようにしてるタイプね。
その作品に引きずられて、やる気が明後日の方向に逃亡しちゃうんだわ。
それと、必要以上に感化されるのが怖いっつーのもある。
でも、今回はちょっと気分転換したくて久々にゲームやってた。
P3Pね。本家ブログの方でも少し話してたけど。
これは話の展開も結末も知ってるから大丈夫かなぁって思ったから。
なんか久々にガッツリやって楽しかったよ。
凄く気分転換とか、気持ちの切り替えが出来た気がする。
やっぱり『好きだ』って感情は、気持ちを上げてくれるな。
最近、ちょっとだけ創作に関して消極的だったんだ。
書く事を躊躇ってる割に、気持ちばっかり焦って。
そのタイミングでゲームしたら、書かなくなるんじゃないかとも思ったけど
全然そんな事はなくてさ。
逆に頑張ろうって、創作スイッチが入った感じ。
今まで二の足踏んでたのとか、苦手だと思ってた部分とか
そういうネガティブな要素が、どうでもよくなったのね。
んー、「どうにかなりそう」って言った方がシックリくるか。
結局、スランプみたいな物って気持ちの問題だと思うのよ。
だからこそ、他人には分からないんじゃないかって。
自分が大丈夫だって思えれば、どうにかなる気がする。
以前、義母が『スランプは成長している証拠』って言ってたのを聞いて
それから、あたしはスランプが好きなんだ。
いや、やっぱり気分はよくないけど気楽に捉えられるようになったのね。
曰く、「今まで何とも思わなかった自分の作った物が変に見えたり、
気に入らなく思うのは自分が成長してるから。
そうじゃなかったら、そんな風に思わないでしょう」
だっけな。
彼女も習字をやってるので(綺麗な文字書くのよ、この人が)
そういう感覚を何度も味わっているのでしょうね。
……あれ、何でスランプの話になったんだっけ? まあ、いいか(ぉ
とにかく、あたし頑張るよ。
今まで、何が気に食わなくて立ち止まってたのか分からないけど
とにかく書きたいモノが書けるように頑張る!
どんな物でも、文章に出来る表現力が欲しい。
そういえばさー。
……あ、長くなったから↓に隠すか。
ネガティブな話題じゃなくて、他愛のない創作話だけど。
真雪とノクティルカは同僚であり、理解者であり、友人。
本人達は自覚してないけど、親友なのかもしれない。
違いを自覚しながら理解しようとし、困った時は助け合う仲。
同じ人を好きになって、勝ち目がないと思いながらも引けない。
お互い、相手のほうが有利だと思ってる。
張り合う事もなく、二人して相手に気を遣ってて
気が付けば三人でいる事が多いらしい。
共通してるのは『誰も傷つかない、今の状態がベストかも』という考え。
……なんですが。
三角関係でありながら、いつも仲がいい真雪とノクティルカなんだけど
お酒が入ると、ちょっと感じが変わるようで。
真雪は酔うと、とにかく甘える。とにかく絡む。
スキンシップ過多になって、えらい周りの人間に好き好き言いまくる(笑)
ノクティルカは酔うと、態度がでかくなって口調が素に戻る。
あと目付きも悪くなるか。
美冬限定で、何かにつけて口説こうとして持ち帰りしようとしたりな。
そうなるもんだから、美冬は絡まれまくって大変らしい。
美冬の肩を抱いて、髪とか耳とか頬とか手とか触ってるノクティルカと
そういうノクティルカに怒りながら、美冬にもたれかかる真雪の間に挟まれてな。
(ソファに座る美冬、真雪、ノクティルカ。
ノクティルカと真雪の間に美冬が座り、美冬はノクティルカに肩を抱かれている状態。
真雪は美冬にもたれかかっている)
真「エロ猫(ノクティルカの事)、美冬から離れろよ! エロ成分がくっつく!」
ノ「うるさい馬鹿ガラス(真雪のこと) お前が離れればいいだろう」
真「断る!(ノクティルカを押して、引き離そうとする) あーもー離れてー!」
ノ「離れろと言われて、離れるとでも?(美冬を見つめ)
そうだ、美冬。頼みたい事があるんだが」
美「ん、なあに?」
真「エロ猫離れろー!」
ノ「前に衣替えをしてくれた時に、コートをクリーニングに出してくれただろう?
あの時の伝票がどこにあるか分からなくてな。家に来て、探してくれると助かる」
美「あ、アレは電話の……」
ノ「(美冬の唇に指を当てて笑う)家に来て、探してくれると助かる」
真「ダメー!ダメダメダメダメー! 美冬、行っちゃ駄目!」
ノ「(真雪を睨む)黙れ、馬鹿ガラス」
真「(美冬に抱きつく)俺の美冬に手ェ出すの、駄目ー!」
美「……暑い……」
飲む度にいつもこうだよ! 鬱陶しいね!(笑)
ちなみに他のメンバーは、この三人のやりとりを見て笑ってるだけ。
酔っ払いネタ書きたいけど、ちょっと躊躇ってるのよね。
今、下手にバトンとか番外編書くと盛大にネタバレしそうな気がしちゃってな。
ちょっと位なら伏線になるかもしれないけどさ。
あたしの場合、ちょっとどころじゃない事が結構あるしね。ははは(視線をそらしつつ)
自分メモ:
付喪神、よくお似合いよ奥様、サンキャッチャー、超乙女
シノノメの昔話、季節外れの迷子、吾輩は猫ですのだ、おじいちゃんが!
次話を考えるワケでもなく、
今宵2部終盤の事ばかりをあーでもない、こーでもないと
頭の中でこねている状態。
あー、2部の終盤書きたい。
あのお祭り騒ぎのようになってる状態が書きたい。
多分2部の終盤は、1部終盤と同じようになるんだろうなぁと思う。
簡単に言うと『いっぱいいっぱい』で、ずっと『うーん』って顔してる状態。
でもさ、浮かばない所から踏ん張った時に出る文章って面白いよね。
話の展開云々じゃなくて、文章的な面白さっていうか。
自分でも想像しなかったようなネタや表現が出てくる気がする。
えーと、なんていうんだろ。 火事場の馬鹿力?
ハタからみると全然楽しそうに見えないかもしれないけど、
この状態って没頭できるから、すごく楽しいの。
ここ数日は、創作メモの整理をしようと思ってるんだ。
いやー、メモって読み返さないと意味ないじゃん?
この状態だと、どこに何が書いてあるか分からないなぁと思ってね。
いろんな所(携帯、PC、手帳、コピー用紙)に走り書きしてあるから
見落としがちなんだわ。
話の流れをプリントアウトした紙にメモし過ぎてワケ分かんなくなってるから
それを書き直す作業もしなきゃいけないし、ついでに。
更にそのついでにネタの取捨選択もしてしまおう。あらやだ、一石三鳥。
今宵2部は途中で2つの話に分岐するんで(本編・短編)
ちょっと仕込み作業が必要なのですよ。ふふふ、楽しみー!
そういえば。
最近、今宵2部の3話付近でヨイを書く時に
ずっと流してた曲は
これだった。
イメージ的に、こんなんらしい。

