作る人は皆、もがいてる。
歌うような文章を書く人も、どんな景色も見てきたように描く人も
涼しい顔で作品を差し出す人も。
見えない場所でもがいて、違うって言い続けてる。
分かってんだけどさ、改めて思った。
それはアマチュアでもプロでも巨匠でもそう。
……そうなんだよなぁ。
いや、動画見ててね。
その方は、どんな歌も自分の物にしてしまうような人で
神様からの贈り物みたいな声と、歌う才能を持ってる訳よ。
特にファンではないけど、聞く度に
「この人は歌う事で悩んだりしないだろう」って勝手に思ってたの。
そんな筈はないんだけどさ。
で、今回弾き語りのアルバムの短いメイキング的な動画が
某サイト(バレバレだろうけど)にアップされてて
それを見て、考えを新たにしたっていうか
改めて実感したっていうか。
悩む姿とか、ちょっとナイーブになってる所とか
「コンビニに才能売ってないかな」って呟いてたりとかしてね。
なんか、うまく言えないけど
あたし、もっと頑張ろうって思った。うん。
その動画、冒頭の部分に痺れた。いいなぁ。
あたし、歌う人ってすごく眩しく感じるのよね。憧れなの。
そうそう。
久々に今宵2部本編アップしてきたよー!
あたしにしか分からないだろうけど
あたしの文章は相変わらずで、でも少し変わってた。
ただいま。
やっぱり、あたしは小説書く事が好きだ。
カラオケのはなしー。
つーても、あたしじゃなくて今宵キャラの話。
比良坂は、たまにカラオケ行ってそうな気がするんだよねー。
真雪は元々歌う事が好きなのに、色々な事があって控えてると。
(番外編で何回か出したね)
そんな彼がストレスがたまってるっていうか、モヤモヤしてると
ダンデライオンあたりが「みんなでカラオケ行こうか」って誘う。
あそこなら部屋が分かれてるし、場所的な問題で
(他のお客さんにガッツリ聞かれないだろうから)
気兼ねしなくても大丈夫だろうって言って。
ダンデライオンとサーペントは基本的に聞く専門。
ウォークライは食べてばっかり(笑)
でも、たまにアニソン歌ったり、勝手に真雪が歌う曲を入れちゃったりとかね。
(「ん、トライアングラー(マクロスF)入れたの誰?」「(真雪を指差す)」
「歌うの俺かい!歌えるけどさー……キーが高いんだよ、これぇ。
きーみは(リモコン操作してキー調整)誰と……よし(歌い始める)」)
ノクティルカは普段は聞く側だけど(真雪と美冬の歌が好きなのよ)
酔っ払うと歌ったりするのよね。でも全部英語の歌。
バックストリートボーイズのI want it that wayとか、
クラプトンのchange the worldとかね。
更に酔うとpuddle of muddのblurryいったり。
はいー、AC大好きー!
真雪と美冬はノクティルカの歌が好きだといいなと思う。
カラオケ行ってノクティルカの目が据わってくると
二人で「今日歌ってくれると思う?」「もう一息だなぁ。酌して来い、美冬」
「おし!」って会話してたりしてね。
個人的には「ノクティルカさん、英語上手だねー!」「それはどうも。
……ラプター、俺がイギリス人だって知ってるか?」ってお約束かまして欲しい。
(ノクティルカは酔っ払うと口調が素になる上、目が据わる)
真雪と美冬は基本的に一緒に歌ってるけど、
真雪は美冬の歌が好きで、美冬は真雪の歌が好き。
真雪は邦楽を色々歌ってそうな気がするね。
男の人が女性ボーカル歌ってるの、結構好きなんだ。新鮮な感じがして。
比良坂は会社の同僚って言うより、家族に近いといいな。
それぞれがそういうモノを欲してる人達だから。
……ああ、そういえば今宵2部本編で歌うシーンどうしよう。
どう書けばいいだろう。
自分の中で大事なシーンだから、気合入れたいと思ってるんだけど。
そういえば、今とうとつにブリトニー・スピアーズブーム到来。
ごめんなさい、今までマトモに聞いたことなかったんだ。
(流れてるモンを何となしに聞く事はあったんだけど)
ゴシップとかもイメージが強くて、微妙に避けてたっていうか。
この人の曲、作業用BGMにいいかもー。借りてこようかな。
また5枚で1000円キャンペーンやってくんないかなー、ツタ○。
書き出す事は出来たけど、今度は台詞で止まった。
よし、1個クリア!
なんかね、モヤモヤする感じとか
「こんな感じなんだけど、言葉が出てこん!」とか
そういう些細な事ひとつひとつが嬉しい。
あたし、まだ文章書けるよ。
あたし、まだ小説好きでいられた。
当たり前の事を感謝できるのって、すごく幸せだよね。
で、台詞を考えてる時に違うネタが浮かんではニヤニヤしてた。
あたしさー、真雪とノクティルカが普通の男子トークしてるのが
好きなのかもしれない。
外でゴハン食べてる時とか
「お、あの子可愛い」「ああ。貴方は昔から、あの手のタイプに弱いですね」
「あー、そうかも」「ラプターに似てる気がします」
「えー?……あー、系統は似てるかもな。あの猛牛が黙ってれば」
とか言ってるのとか、和み材料(?)なんだ。
あの二人は死神で、どこか殺伐とした此岸って世界にいて、
その上、恋敵で。
そんな二人が普通っぽいところがあると、なんとなく安心するのね。
ちなみに美冬は真雪の好みのタイプを言い当てるの上手いよ!(笑)
「お、真雪の好み発見!」「どれどれ」「あの入り口辺りにいるヒト」
「おー、いいセンいってるね」「いいケツしてるよ」「……お前はオッサンか」
って感じね!
これにノクティルカが加わると『ノクティルカの好み探し』に変わると。
で、その内「お前、女嫌いだろ!?」「そんな事はありませんよ」
「さっきからダメ出ししすぎだよ。理想高すぎんじゃねえ?」
「どうなんでしょう?でも理想のタイプなら、ここに(美冬の頭に手を乗せる)」
「きいいやああああああ!!」「あーノクティルカが死んじゃうー(棒読み)」
……というふうになります。
賑やかね、相変わらず。
シリアスになると、アホみたいに騒ぐものが書きたくなりますな。
諦めなければ負けていない!
……って、何の台詞だったっけ。
ここ数日、今宵本編を書こうとする気持ちとは裏腹に
ずっと書き出して詰まってて。
うん、いつもの書き出しが書けないっていうアレ。
みんな言うけど、書き出しって本当に難しいと思うんだよね。
化石迷宮(メカ物の長編。現在凍結中)なんて、書き出しで悩んで
どうしても書けなくて、途中で放り投げたもんなぁ……(;´Д`)
しかも「途中から書けばいいんじゃん」って思ったものの
そこでも詰まって現在に至る、と。
でも、あれはプロットにも問題あると思うんだ。
って、あたしが悪いんか!
でも、今宵はこれから書いてくる。
よく分からないけど、何となくいけそうな気がするわ。
明日は蝋梅見に行きたいし、出来る所まで進めたいところ。
あたしは、今月中に本編再開ってまだ諦めてないよー!
そういえば。
最近、真雪が好きです。
……いや、前々から好きだったんだけどさ。
今宵を読み直してて、この子は初期に考えてた時より
変わったなぁって、何となく思ってたりして。
全然冷静じゃないし、けっこう頭に血ィ上りやすい奴になったねぇ。
初期の頃は『やる気が全然ない人』だったのにね。
実は、当初は真雪って美冬を押し倒すシーンあったのよね(笑)
途中で「……ごめん、俺どうかしてる。怖がらせたな」って言うんだけど。
その頃から、そういうネタが妙に多かったと。
いいんだけどね、うん。
向こうに置かないのは、やるか分からないから(ぉ
今日から一週間にわたりブログに貼って下さい。
より面白い結果になると思います☆
なにげなくマクロスFが入ってるところが笑えるわー。
いや、好きなんだけどね。

