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コトノハ工場

創作関連のチラシの裏

2026'06.09.Tue
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2010'01.15.Fri

手芸はいいよなぁ。超癒されます(ノ´∀`*)
前々から興味があったパッチワークに手を出してんだけどさ。
本とかネットで色々見ていると
本当に色んな作風があってビックリする。
いや、作る人が10人いれば10個の個性があるもんなんだけどさ。
ドールハウスでも押し花でもスイーツデコでも、作るものなら何でも
作風がそれぞれあって、本当に面白いのよ。
特に押し花の個性の違いには驚いた。
失礼だけど、花を押してレイアウトしていくだけだと思ってたから。
(大きな間違いなんですけどね)
 おっと、話がずれた。
一口にパッチワークっつっても、作る人によってそれぞれ。
ロマンティックな物、和風、カントリー、ポップ系とか。
あたしは30’Sの生地とか、ポップなモノが好き。
作家さんでいうと松山敦子さん
あとはポップ系じゃないけど、こうの早苗さんも好き。
一方、同じくパッチワーク好きな母上は斉藤謠子さんとかが好みっぽい。
すぐに上達する訳じゃないし、超初心者だけど作るのは楽しんでるつもりです。
問題は手縫いがとんでもなく下手な事かしらね……(遠い目)
やっぱり練習あるのみなんだろうなぁ。
 そういえばパッチワークのパターンって面白いねぇ。
形を見るのも好きだけど、名前も素敵。
創作で使えないかなーって思ってしまう(笑)

あ、そうそう。
うちの近所の100均、手芸関連のモノが凄く充実してるんだけどね。
最近買い物に行ったら、フェルティングニードルのキット売ってたー。
(原毛フェルトに針刺していって、形にするアレ。スイーツ系が多いのかな?)
もちろん針付きで。
とりあえず自分の分と友人の分を買ったけど……
すごいなぁ、100均って。何でもあるねー。

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2010'01.05.Tue
んー、ここで言う分にはいいだろって事で。
あんまり表で言っちゃうとさ、出来なかった時にアレだしな。
今までも結構あったし、自己嫌悪になりやすいから。

今宵2部、今月中に再開しますよーーー!

とりあえず今年は、ある地点まで到達する事を目標にする。
そこまで書けたら、色んなネタが解禁になるはず。
完結とはいわねえぜ。
さすがにそれはハードル上げ過ぎだろっていう。
 これから、もう一回全体の流れを見て
サブタイトルをあらかじめ決めておいて(全然決めてないんです)
あとは細かい部分のチェックしたら、書き始めようかなーと。
自分の文章とか、色んなモノを客観的に見られる今がチャンスだと思う。
どんな作品を目指していて、文章のクセや反省点とかが見えたっていうかさ。
いい意味で小説と距離を保てるようになったのかもしれない。
今までは焦ってて、変に力みすぎてた。
もちろん今も表現力が欲しいとか、そういう欲求はあるけど
気楽に行こうと思う。
あたしの数ヶ月の足掻きは無駄じゃなかった気がするよ。

あたしは自創作キャラの夢を見る事が度々あるんだ。
美冬に「あたしは不幸になるために生まれたんじゃないよ」って言われたり、
ノクティルカがずっと泣いてて、一言「何故ですか」って言ったり
真雪が黙って、あたしの頭撫でてたりとか。
自分が作った物なんだけど、もう既に自分から離れてる気もする。
2部がどうなるのか楽しみだったりするの。
1部だって、あんなに予定から外れた展開になったんだもん。
2部も『勝手に筆が走る』状態になるんじゃないかって。
期待してるぜ、死神諸君。
無邪気に、ひたむきに突っ走りましょう!

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2010'01.02.Sat
ひっさびさに香水の整理した。
中には酸化しちゃってるのもあって、どうしようコレっていう。
香水って処分も大変だよね。
ああ、マリエル大好きなのになぁ(´;ω;`)
買ったのはいつだったか数えてみて納得。
そりゃ酸化するわってくらい、昔でした☆
……年取ったな、あたし(遠い目
 前に買った香水で、嗅いだら頭痛くなったヤツがあってさー。
たまたまかなーと思ってたんだけど、今日嗅いで分かった。
やっぱダメみたいです、オ・パフメ オーテルージュ。
プールオムといい、あたしブルガリがダメなのかなぁ。
好きなのにいいいいいい!!
オーテルージュの方も好きなのよ。うーん。
プールオムは旦那さんにあげるとして……オーテルージュどうしよ?
 そういえばさー。
あたし、セレブプロデュース系香水って避けてる所あったんだ。
アラン・ドロンとかジェニファー・ロペスとか。
いやー、すいませんでしたって感じだわ。いいねー。
サムライウーマンとか有名すぎて避けてたけど、いい匂いだ。
たまーに嗅ぎたくなりますな、コレ。

やっぱり香水が好きだと、創作キャラでもそういう設定をつけたくなるワケで。
自キャラとか「こいつが付けてそうな香水はー」って考えちゃうのよ。
 ちなみに真雪はスーツの時限定でD&Gのライトブルー。
あと、ショパールのウィッシュもつけてそうかなーと。
この人ってレディースものとか使ってそうだから。
美冬の香水とか試して「これ、いいな」とか言ってそうな気がする。
 ノクティルカはブルガリ プールオムとクリーン ウォームコットン。
クリーン欲しいんだよなぁ。量り売りで買ったけど、あの石鹸の匂いはたまらん。
クリーン付けてると美冬が抱きついて、くんくんしてそうな気がする(笑)
 サーペントはトレゾア。
ゲランのミツコも合いそうかなーと思うんだけど、昔に嗅いだっきりでうろ覚えなのよね。
トレゾアは華やかで、いい女臭って感じがする。
好きだけど、あたしには似合わないなぁ。
サーペントは上手に使ってそうな気がするんだよね。香水とか。
 美冬はねぇ……何個か考えてるけど、もっと合いそうなのがあると思うんだよなぁ。
あのー、若い子向けの(っていう言い方が年寄りくさいが)香水ってあるじゃん。
ああいうの使ってそうなんだよね。
フルーティフローラル系とか、グルマン系も合いそうな気がする。

他人様の創作キャラ似合いそうな香水を妄想したら楽しいだろうなーって思ってるのよ。
一度、やったんだけどね。
某嫁ちゃんちのお嬢さんイメージの香りが合ったから、アトマイザーに入れて
勝手に送り付けちゃったのさ。何かの荷物のついでに。
迷惑かなーと思ったんだけど、言いたくなるじゃん!
ちなみにご当地香水の弘前さくら物語でした。
すごくふわっとした柔らかい、春の匂いなの。桜と林檎なんだって。
香りって人やキャラをイメージしやすいから、創作と繋げると面白いと思うんだ。

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2009'12.04.Fri
昨日、糸井重里氏と南 伸坊氏の対談『黄昏』書籍版を読んでたのよ。
これが誰かの悪口や不平不満、ネガティブな要素がなくて
(死についてとか、そういう話はあるんだけど。それはネガティブではないと思うし)
あのー、下らない話満載で、気分がモヤモヤした時のいい薬になるの。
読んで笑ってたら大抵どうにかなりそうな気がするっていうかね。
たまに深い話とか考えさせられる事もあって、すごくバランスの良い本だと思う。
 おっと、閑話休題。
でさ、何気なく読んでる時に黄昏についてる部分があって。
読んでて「ああーっ!」ってなった。
っていうのも。
黄昏って死の象徴って捉え方もあるのね。
死に例えられるっていうか……分かる?
そういえばそうだよな。
人生を一日に例えたら死を身近に感じる、あの時間は黄昏かも。
あたし無意識に使ってたんだわ、今宵で夕暮れ時のシーンとかを。
ウタカタのシーン、初めてアレと遭遇するシーンも
美冬が真雪の身に降りかかったソレを見るシーンも夕暮れだったっけ。
この人達は活動時間が夜だから、夕暮れ時が多くなっちゃうなーって位。
多分、そういう意味を汲み取ってる人はいないと思うけど
ちょっとした偶然に驚いたって話ね。
なんだー。早く気付いてれば、もっと使ったのにな。失敗した(ぉ
……気のせいじゃないと思うけど
随分、偶然に助けられてる気がするわ。

2部は、今辻褄を合わせてます(笑)
ちょっと展開を変えてるのさ。
もうちょっとって感じがずっと残ってるから、もう少し考えてみる。

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2009'11.26.Thu
このブログは言わば『チラシの裏』で
あたしにとっては鼻歌に近い場所。
本家ブログ以下の話をしようかと思ってましてな。
本家に書くほどでもないんだけどって感じの文を置く場所というか。
定期更新もしないと思う。
1日に何度更新するかもしれないし、数ヶ月全く更新しないかもしれないし。
そんな感じのブログなので、読まれる方も
『隣の部屋から何か聞こえるわ』位の気持ちで
お茶でも飲みながら、ね。
  本家ブログはサイドメニューのリンクからどうぞ。

※あ、過去ログは整理しました。恥ずかしくなったから(笑)

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